11月17日千葉市長に「子育て支援策の一層の拡充を求める申し入れ」を

 国において10月31日に新たな経済対策である「生活対策」が発表されました。
 このなかに子育て支援の拡充として「安心子ども基金(仮称)」の創設による子育て支援サービスの緊急整備や「子育て応援特別手当(仮称)」の支給、安心・安全な出産の確保などが盛り込まれたところです。
 公明党千葉市議会議員団として、これまでも妊婦健診の助成制度や乳幼児医療費助成制度のさらなる拡充、保育所の待機児童の解消などについて要望してきましたが、 この度の国の動きを踏まえ、的確な対応と子育て支援施策の一層の拡充を求め、「子育て支援策の一層の拡充を求める申し入れ」を千葉市長あて、藤代副市長に手渡しました。

 

 

千葉市長に中小企業金融支援に関する緊急申し入れ

 国においては10月16日に緊急経済対策である「中小企業支援策」を柱とする2008年度補正予算が、国会で成立いたしました。
 この補正予算のなかで創設された「緊急保証制度」は、必要な事業資金の調達に支障をきたしている中小企業者に対して円滑な資金提供を行うものであります。こうしたことをふまえ、本市においても国の中小企業支援対策と連動し、千葉市経済を担っている 中小企業者に対し、一層の支援策を講じられるよう以下の項目について、千葉市長に緊急に申し入れをいたしました。

  1. 国の「緊急保証制度」の内容を市内中小企業者および関係機関、金融機関に迅速に周知・徹底を図ること。
  2. 「緊急保証制度」に関する相談窓口を設置すること。
  3. 中小企業者への貸し渋り・貸しはがしを監視し、必要な対策を講じること。
  4. 現在、本市が実施している中小企業者対策について、緊急保証制度の内容を検証し必要な対策を講じること。

※写真は、代理で林副市長が申し入れを受領しました。

千葉高等学校を視察しました。

 平成20年4月から、全面改築工事が終わり、稲毛区小仲台に新しい時代に対応した新校舎が完成した千葉市立千葉高等学校を視察しました。
 千葉市立千葉高等学校は昭和34年に創立され49年の歴史をもつ学校です。
平成14〜18年度には、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール」の研究指定校として研究開発事業に取り組んできました。さらに、平成19年度から進学に重点を置く単位制高校として、1日当たり45分7限授業を実施しています。教育環境がさらに充実・発展し、そして、生徒の確かな学力向上を図り、進学 実績の向上を目指しています。

 
 

8月24日千葉県本部夏季議員研修会が開かれました。

 太田昭宏代表は党千葉県本部の夏季議員研修会に参加し、国政の諸課題について報告するとともに、次期衆院選の断固勝利を訴えました。
「食料などの生活関連物質が値上がりして生活できない人の生活防衛に力を注ぎ、 『仕事が継続できない。助けてくれと』悲鳴を上げている中小企業に緊急経済対策でしっかりバックアップしなさいというのが公明党の考えだ。」政府が今週中にも取りまとめる経済対策に、弱者を守る緊急措置を盛り込むべきとの考えを示されました。
最後に、次期衆議院選への取り組みについて、どのような嵐が吹こうとも、党員・支持者の思いにこたえるために断固勝利しようと訴えられました。

8月15日終戦記念街頭演説会を行いました。

 63回目の終戦記念日を迎えた本日、公明党千葉総支部は吉野千葉県代表とともにJR千葉駅クリスタルドーム前にて、8人の全議員が戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、「不戦への誓い」を新たにするとともに、平和への行動を持続していくことを強く決意する一日となりました。戦後63年、戦争体験の風化がいわれる中で、戦争や紛争は絶えることなく、核の脅威は「核拡散」という問題となって人類の生存を脅かしています。被爆国・日本は、核兵器の非人道性と残虐性を世界に訴え、核廃絶へ強いレーダーシップを発揮していくべきであると訴えました。また、日本政府は当初、クラスター爆弾の全面禁止に消極的でしたが、わが党の強い要請により福田首相が全面禁止への同意を決断したこと等を訴えました。63回目の終戦記念日にあたり、公明党は「平和の党」の果たすべき使命と責任を肝に銘じ、日本とアジア、ひいては世界の平和、人類の繁栄に貢献する日本の国づくりに全力を尽くしてまいります。

 

7月5日(土)街頭遊説を行ないました。

 定例会報告の街頭遊説を稲毛駅、千城台駅、鎌取駅の3箇所で行ないました。いよいよ来週には洞爺湖サミットが行なわれることから、クールアースデーと千葉市の取り組み、焼却ごみ1/3削減の効果について、一般質問ご報告や、長寿医療制度についてお訴え致しました。
 現在、千葉市では3つの清掃工場(北谷津清掃工場、北清掃工場、新港清掃工場)で、可燃ごみなどを焼却処理しており、平成18年度の処理量は約33万1千トンに達しています。3施設のうち、北谷津清掃工場は昭和52年に竣工した最も古い施設で、定期的な修繕をしておりますが、老朽化がかなり進んでおります。
建替えすると、建設費は182億円かかると見込まれております。また、施設が建設されれば、維持管理費として年間6億4千万円がかかります。
 ごみ処理経費としては、(平成18年度で)1年間で、収集運搬の経費で約54億円、処理処分で約103億円、合計約157億円がかかっています。実に市民一人当たりでは、約1万7千円の費用がかかっていることになります。焼却ごみを1/3(10万トン)を減らせば、既存の2つの清掃工場でごみ処理が可能になり、ごみ処理経費も節減できることになりますので、市では3清掃工場体制から2清掃工場体制への移行をめざしています。
平成19年度は市民・事業者の皆様のご協力を得て、18年度に比べ、焼却ごみ量約2万4千トンを削減したところであり、平成20年度はさらに1万5千トンの削減をめざしているところです。ぜひ、日本で古来からある「もったいない」の精神をいかしていただき、焼却ごみの削減にご協力をいただければと思います。
 特に市では、雑紙などの古紙の再資源化に力を入れていますので、地域で取り組まれている集団回収や古紙分別収集へのご理解ご協力をお願いいたします。

 

千葉市議会議場において『CHANGE』の撮影

 我が党が提案してまいりました、シティセールスが推進されております。都市イメージの向上を目指し、平成19年10月に策定した「千葉市シティセールス戦略プラン」の重点プロジェクトとして、本年2月に「ちばしフィルムコミッション」を立ち上げ、ロケーション撮影の誘致や支援を行っています。
  6月25日には、フィルムコミッションの支援により、千葉市議会議場において、現在フジテレビにおいて放送されている『CHANGE』〔出演者:木村拓也、寺尾聰ほか〕の撮影が行われました。撮影内容は衆議院予算委員会の質疑応答シーンで、7月7日(月)午後9時から放映されるものです。

6月22日〔日曜日〕公明党時局講演会が開催されました。

 折からの雨にも係わらず、800人を超える党員支持者の方が参加され、通常国会での公明党の闘いを冨田茂之衆議院議員、神崎武法常任顧問より報告がありました。
 長寿医療制度の運用改善につきましては、公明党の3000人を越える地方議員が現場の声を吸い上げ取りまとめ、公明党の強い主張で、年金収入が年額80万円以下の被保険者の保険料の9割削減〔均等割り〕などが実現されたことの報告がありました。
 また、民主党など野党の無責任極まりない態度を指摘され、2000年の参院委員会で、新たな高齢者医療制度の創設を求める付帯決議を与野党で可決しており、その案文を読み上げたのは民主党の議員であったとし、民主党の小沢代表が党首だった自由党は、03年に70歳以上の高齢者を独立させた医療制度を掲げた法案を国会に提出していること、このように民主党の主張がいかにいい加減であったかを指摘されました。

 

6月16日富田都市農業交流センターを視察しました

 

農村部の豊かな自然とふれあいながら,地域との交流や研修などの文化活動ができる施設です。 センター内には、現在大小3つの研修室を備えた「地域農業活動拠点施設」や自然とのふれあいを目的とした「ビオトープ」・「遊歩道」などがあります。
また、豊かな農村景観に彩りを添えるため、紅梅やツツジなどが植栽してあります。
平成20年度の完成に向けて、今後「花畑」や「広場」などを整備しております。

【住  所】  千葉市若葉区富田町711番地1
【連 絡 先】  (電話)043−226−0022
(Fax)043−226−0501
【利 用 料】  ※研修室の利用についてのみ有料
(1時間当たり)
第1研修室(定員40名)250円
第2研修室(定員20名)100円
第3研修室(定員60名)400円
【交  通】  (公共機関の場合)
都市モノレール「千城台駅」からおまごバスで
「富田町原田池」下車(徒歩約1分)

5月18日、中国四川大地震による被災者救援募金を行いました

  5月12日、中国四川省成都の北部を震源とするマグニチュード7.8の強い地震が発生し、 発生から1週間たった現在死者が3万2000人を超える大被害となりました。この地震のエネルギーは 阪神大地震の30倍ものエネルギーがあり、300キロにわたっての断層のずれによる地震であり、 震源地が地下10キロメートルという比較的浅い地点での地震であったために、これだけの大きな被害が発生したようです。
ところが、中国地震局はマグニチュードを当初の7.8から8.0に引き上げたと報道されました。
マグニチュード8.0というエネルギーはわれわれの想像をはるかに超えたエネルギーです。
更なる救援の手を差し伸べることが急務です。そこで、5月23日にもう一度「千葉そごう」前にて13時30分より15時30分まで救援募金を行うことになりました。
真心からの募金をよろしくお願いいたします。

23日にも救援募金を行いました
 

ミャンマー大型サイクロン被災者救援募金を行いました

 JR千葉駅前と稲毛駅前にてミャンマー大型サイクロン被災者救援募金を行ないました。
大変多くの皆様のご協力に感謝申し上げます。一方、ミャンマー大型サイクロン被災に付いてまだまだその実態が知られていないことも痛感いたしました。
 5月2日から4日にかけ、ミャンマーの都市サイゴンなどを大型サイクロンが直撃し甚大な被害をもたらしました。10万人以上の死者及び行方不明者が発生した模様で、軍事政権下での募金について質問もありましたが、人道的な観点から一日も早い支援を訴えました。
今回の募金活動は、「ミャンマー大型サイクロンによる被災者を支援する千葉県民の会」に、公明党千葉県議団・公明党千葉市議団がその趣旨に全面的に賛同して参加いたしました。
 ご協力いただきました真心からの募金につきましては、日本赤十字社千葉県支部に寄託し、国連及び政府関係機関を通じて被災者の支援に充てられます。ご協力に感謝申し上げます。

省スペースの新たな 自転車駐輪場が整備されます

 千葉市内の駅周辺の不法駐輪自転車は、約2万台あり、歩行者や緊急車両の通行障害とともに、街の美観を損なう大きな要因ともなっております。
 市では、自転車の駐輪対策の総合計画を策定し、不法駐輪対策に取り組んでいます。
 平成20年度予算においては、千葉駅東口の放置自転車の解消を図るために、省スペースの利便性・安全性の高い機械式地下駐輪場が整備されます。

JR千葉駅東口の建設予定場所で説明を受ける
 

チャイルドファーストの社会を目指して

 私たち公明党千葉市議会議員団は、チャイルドファーストの社会を目指し、子育て支 援策の拡充に向け、さまざまな施策の提案・推進を行ってまいりました。  現在、千葉市においては、保育所のあり方についてさまざまな議論がなされておりま すが、私たち公明党千葉市議会議員団としては、千葉市の保育事業に対する市民ニーズ に、また、抱える課題に対し、どう取り組んでいくのか、ということを議論の出発点と すべきと考えております。  少子化が進行する現在、社会の在り方としてワークライフバランスが求められており 、女性の社会での活躍を支える保育事業の拡充は大変重要な課題となっております。  千葉市においても、これまで保育所の新設・増改築・定員変更などによる受け入れ児 童数の拡大や20時までの延長保育、休日保育、病後児保育など多様な保育事業の拡充 がなされてまいりました。しかしながら、依然として多くの待機児童が発生しており、 また、一層の多様な保育サービスの拡充が求められており、限られた財源のなかでこう した市民ニーズに的確に対応するためには、柔軟で効果的な保育所運営を図る必要があ り、民間活力の積極的な活用も大きな選択肢ととらえております。  今回視察した保育園は、民間の福祉法人により運営されている保育園ですが、子ども たちは広い園庭で元気いっぱい過ごしておりました。すでに、千葉市の保育事業は、こ うした民間の保育園(32園)においても担われております。  私たち公明党市議団は今後も、待機児童の解消や多様な保育事業の拡充などの課題に 取り組み、チャイルドファーストの社会の実現に向け、一層努力してまいります。

美浜区の民間保育園で、元気に遊ぶ子どもたちの様子を視察
 

「千葉市耐震改修促進計画」が策定されます

 公明党市議団として、小・中学校の校舎や屋内運動場、コミュニティセンターなどの 公共施設等の耐震改修の推進に取り組んできましたが、このたび「千葉市耐震改修促進 計画」が策定されました。  計画では、市内の住宅・建築物の耐震性能を向上させ、地震被害から市民の生命・財 産を守ることを目的に、旧耐震基準(昭和56年5月31日以前)に建築された住宅や 建築物、公共建築物を対象に、それぞれ目標を設定し、耐震化に取り組みます。  計画期間は、平成20年度から27年度までの8年間としています。

稲毛区の昭和39年に建設された小学校校舎の状況を視察
 

公明党千葉県本部新春の集いが開催されました。

1月8日、千葉市内で公明党千葉県本部新春の集いが盛大に開催されました。挨拶に立った公明党の太田昭宏代表は、
過去10年間の日本のGDPや給与所得が横ばいであることを指摘し、「勢いのある日本にしていかなければならない。そのスタートとなるのが今年だ。」
と強調。その上で、高齢者、若者、女性の雇用環境の充実や、大企業の労働分配率の向上のほか、成長著しいアジアの需要を日本に取り込むなどを通じて、
「国民の暮らし向きが良くなり、勢いのある国になるよう、庶民、中小企業、困っている人の側にいるのは公明党との誇りを持って頑張っていく」と訴えた。
その後、富田茂之衆議院議員から次の戦いに必ず勝利するとの力強い決意が述べられました。

 

新春街頭演説会

  新年明けましておめでとう御座います。穏やかなお正月でしたが、世界経済はサブプライム問題の影響、原油の高騰、円高、大発会では616円安の波乱の幕開けとなりました。
  公明党は本年も、「大衆とともに」の立党の原点を忘れずに、「国民のための政治」の実現に全力で取り組んでまいります。
  1月4日JR千葉駅前で新春の街頭演説会からスタートいたしました。本年も皆様には大変お世話になりますが、昨年に倍するご支援をよろしくお願い申し上げます。