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「怒ってる会」、国会前で後期高齢者医療制度の廃止を求め要請行動 2,100人参加

6月11日、全国保険医団体連合会(保団連)などが事務局団体となって呼びかけていた「後期高齢者医療制度に怒ってる会」による請願行動が 開催され、2,100人が参加しました。保団連・協会からは、19協会から140人が参加。栃木協会からは大根田紳理事と事務局が参加しました。

衆参の議員面会所前には請願受付が設けられ、野党4党の国会議員が請願者を出迎えました(写真)。同時に、衆議院第二議員会館前で制度廃止を求 める集会が行われ、「怒ってる会」参加団体の代表や個人、野党四党の国会議員による挨拶が行われました。

集会は主催者を代表して、保団連の住江憲勇会長の司会で進められ、民主党・菅直人代表代行、共産党・小池晃政策委員長、社民党・福島み ずほ党首、国民新党・自見庄三郎副代表、笹森清氏(中央労福協会長、前連合会長)、全労連・坂内三夫議長、労働者住民医療機関連絡会議(労 住医連)・斎藤竜太議長、全日本年金者組合・冨田浩康書記長、全日本民医連・鈴木篤会長、退職者連合・志田英雄事務局次長が挨拶しました。

また、当日は保団連として中央行動も行い、朝の打ち合わせで挨拶した住江会長は、「本日は終盤国会に向けて幅の広い市民一人一人が取り組 める行動になった。後期高齢者医療制度に怒っている会の事務局団体に全日本年金者組合、退職者連合、労住医連などに参加していただき、今まで 以上の幅のある取り組みになった。今日は、一人の医師としてまた国民としてこの制度に対する怒りを共有して集まっていただいた」とのべ、今回 の行動の意義を強調しました。



保団連発:医療運動推進ニュースより

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