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保険証1枚で安心してかかれる医療制度を確立し、
平和で安全な社会の実現を

04〜05年度保団連第3回代議員会を開催
保団連第3回代議員会で挨拶する室生昇保団連会長


6月26日、東京・麹町の都市センターホテルにおいて、04〜05年度
保団連第3回代議員会が開催されました。栃木協会からは戸村光
宏先生と長尾月夫先生が代議員として参加しました。

冒頭で挨拶にたった室生昇保団連会長は、「10万人会員の力を結
集して、小泉首相をはじめとする社会保障を崩壊させようとする勢力
と全力で闘い、全国の患者・国民と団結して社会保障を守ろう」と述
べました。

会務報告や診療報酬・介護報酬改定要求(案)などの討議に引き続
き行われた全国の代議員の討論では、先の参院本会議で介護保険
「改正」法の成立を受けて、この間の野党第一党の民主党の対応に
疑問の声があがり、「積極的にアプローチして社会保障を重視する
政党になってもらおう」との意見が出されました。

その他、混合診療、診療報酬、審査、平和問題などで積極的な討論
が行われました。

最後に、「社会保障総改悪阻止、保険証1枚で安心してかかれる医療
制度を確立し、平和で安全な社会の実現を求める」決議を採択し、閉会
しました


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