「新型コロナとインフルエンザ同時流行に備えた体制について」アンケート結果報告
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「新型コロナとインフルエンザ同時流行に備えた体制について」アンケート調査を実施

 栃木県保険医協会は、「診療・検査医療機関」の整備を進める栃木県の現状や、その受け入れを表明した医療機関が抱える疑問や不安、また、 「指定を受けない」「判断できない」とする医療機関の動向などを把握するためアンケートを実施しました。 同アンケートは、FAX登録のある医科会員411医療機関に対して実施し、98件(24%)の回答を得ました。
 指定を受けたが全体の57%となり、宇都宮市・その他市・町のそれぞれにおいてもほぼ同率との結果となりました。
 また、指定を受けたが「不安ある」と回答したのが46件(84%)、その理由については「スタッフ・家族等の二次感染」「院内感染」 「休業した場合の補償」が多く、大きな不安がある中でも地域医療を支えたいという思いが伝わります。
 指定を受けない医療機関は、「来院患者の安全を図るべき」「発熱者専門の時間枠をとれない」「マンパワー不足」などをあげ、 一般診療所では限界があることが判明しました。

「新型コロナとインフルエンザ同時流行に備えた体制について」アンケート結果

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